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好きなことを好きなだけ。

主にライブレポやイベ感想。某バンドぷーるさんを追いかけ6年目、男性声優さんにハマり7年目。きらきらレーベルのピンク贔屓マン。

文章に魅了されて



9月6日〜13日の期間に募集されていたアンケートに、ふと目が止まり回答させていただいたことが発端。ダ・ヴィンチという雑誌に手を出しました。

本を読む男性の印象についてや男性声優についてのアンケートだったので、ノリノリで回答しました…!

アンケート結果は、まぁ想定内かな。
私のコメントのようなものもあって、少々恥ずかしかった…

とりあえず、誰もがいい声の男性は大好物だということが判明しました。




もともと中・高生の頃はブッ○オフに通い詰め、様々なジャンルを読み漁っていたので本は好きでした。そんな本と声優との関係性についての記事が読めると思うと、思わずレジまで持っていってました。






文章が、素敵


特集の内容もそうですが、ほんとに記事の文体といい言葉といい全てが素敵。
こんな私の文章じゃ伝わらないくらい素敵なので、ぜひとも読んでいただきたい。

その特集としては『3月のライオン』についての様々なインタビュー。マンガ、アニメ、実写映画と全ての観点での解説やコメントが大量に載っております!
アニメは録画予約してあるので、映画とともにかなり楽しみになりました。


原作としての本と、その原作に動きを与えるアニメーターや映画監督。そんな職の違う方々からみた声優という立場の魅力が多く綴られていて、読んでよかった。








また、別の特集では
声の表現者たちは、どう本を読んでいるのか。
「男と、本。声優編」
として多くのインタビューが掲載。

作品としては「舟を編む」から神谷浩史、と櫻井孝宏
声優としては小野大輔中村悠一梶裕貴八代拓梅原裕一郎鈴村健一松岡禎丞若本規夫
以上が特集されています。




写真は期待しないほうがいいですが、その数枚の写真がキラキラしてみえるほど内容が濃い!

インタビュー内容がすごく新鮮で、
本を書く作者側は、自分の生み出したキャラクターに声がつくことをどう思っているのか。声優をどう考えているのか。
逆に、声優側からキャラクターに声をつけることをどう感じているのかなど。


さらに、男性声優のオススメの本や人生のターニングポイントとなった本なども知ることが出来るのが嬉しい!
ちなみに私は、小野Dのターニングポイントとなった本の中に、ホントに好きな本があって「うわぁ!」ってなりました…笑

人の感想を聞いて、共感したり驚きがあったりすると楽しいですよね〜。




普段、ステキな写真目当てで声優雑誌を買ったりもするし、そちらのインタビューも読んだりするんですが…文字に起こすってすごいなぁと改めて実感。買ってよかった、と強く思えた雑誌でした!以上自己満オススメしたいだけの記事でした!

お付き合いありがとうございました。






fin.