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好きなことを好きなだけ。

主にライブレポやイベ感想。某バンドぷーるさんを追いかけ6年目、男性声優さんにハマり7年目。きらきらレーベルのピンク贔屓マン。

接近戦。-吉野裕行リリイベ名古屋

吉野裕行「DRAMATIC SURF COASTER」
リリースイベント in名古屋




ほんとに素敵な空間でした…

覚えている限りではありますが、レポしてみたいと思います。






会場では、イスに番号が貼ってありその席に座っていくというタイプ。ざっと200人ちょっといたかな?
目の前にスクリーンとステージが設置されており、座席は左・真ん中・右と3つのブロックにわかれてました。

私は幸運にも真ん中のブロックの、3列目でして…さらには通路側でして…。横をよっちんがウロウロと歩くわ歩くわ、寿命縮むかと思いました。




スタッフさんによる注意事項が終わった直後、
ちぇっくわんつー、ちぇっくわんつー!
真後ろから聞こえて全員バッ!と後ろを向きます。

髪ボッサボサピンクT(吉野ってデカデカと)黒ズボンに、コロコロ(ほこりとかをとるアレ)を全身にやりながら通路あるいてきます。左側の通路を後ろからノソノソと歩いてくるんですが、すでに近い…


ステージに上がり、
「えー、吉野裕行推しのちんよつです」
ずーっと頭ガシガシ、首元ボリボリしてます。すでに立ってるだけで面白くてファンの笑い声がおさまりません。

「えーっと、今日は…どらま、てぃっく?さーふ?こーすたーのリリースイベントかな?」

左右の壁に貼ってあるポスターをガン見しながら、たどたどしく読み上げます。

「私を吉野さんだと思って声出し練習してください、みんな何て呼んでるの?よっちん?吉野?まぁいいや」

そう言い残すと、1回はけます。
はける時に押すドアを引いてて、あああかわいい!!!ってなったのを覚えてます。

そして、また出てくる。
\よっちーーーんパチパチパチ/
\よしのさーーんパチパチパチ/

「んんん会場が広いから声がみんな逃げていっちゃうな〜」
ダメ出しをいただきました…笑
「大阪は隣アニメイトだったから一般の方がいたけど、ここは誰もいないから声出していいよ」


「んじゃ呼んできます」
登った方と反対側つまり私の横を通って後ろへ。
あああ近すぎて実感ない!!!
帰りながら全身コロコロしてブツブツ言いながら消えていきます。

開演前から流れている2ndシングルの3曲が、再びBGMとして流れ出します。
曲がフェードアウトすると、前の扉からよっちん登場。
さっきの練習とは比べものにならないくらいの黄色い声。
服装ガラッと!髪型大好きなやつ!
(最後の私の適当なイラスト参照)


イスがもともと用意してあり、ステージのすみっこに置いてあって前の人とかぶるから、座ったら見えないな〜と思っていたんですけども、一度も座らなかった笑


「仙台のときねー○○さんのファンなんですけどーって方がいてねーお、おう…ってなったんだけどねー。今日もいるでしょ?入野自由見てから来た人とか?いいの?追っかけなくて?」

少しツイッターで拝見したので驚きはしなかったのですが、本当になぜそれをあえて本人に伝えたのか謎。そしてみゆくんの名前があがり、さっそく笑いをとりにくるパイセン。

「あと今日は、みんな大好き接近戦があります!」

接近戦…!!!その言い方に思わず身構えましたよね…これは、己との戦いだと。


「接近戦ていってもさ、あのジャケットの写真とかはさ、修正されまくりの俺だからさ笑
今日の俺は無修正のおじさんだから!モザイクとかじゃなくてね」
(持ってた台本?であそこを隠すマネ)

やはり下ネタはぶっ込んできますか…笑
修正されていても、されていなくても十分かっこいいですよ(真顔)






そしてさっそくツアーやシングルについてのお話に。

「参加してくれた人!?」
そう聞いてから、ツアーはもともとやりたかった。その中でシングルを出そう、って話になったことを説明。
夏らしさや、アップテンポな曲をリクエストしたところDSCが完成したそう。


Tricky Loveは、完全に個人名が露出w
僕はハロープロジェクトが好きなのでね、と前置きを入れて…
こぶしファクトリーの「チョット愚直に!猪突猛進」がちょうど発売され、こんなのがやりたかったんだ!と思いこれどうっすか?ってモロPVを見せたそうです。
それが意外と「いいですね!」となり、CATWALKのような男女の恋を、テーブルゲームの駆け引きみたいに書いてもらったというお話でした。



シャララはエレファントカシマシのガストロンジャーという曲を参考に。
だいたいシングルの3曲目は遊ばせてもらう、ということで、怒っているような歌詞を最初は歌に乗せたそう。
ちなみに普段から思いついたフレーズなどはメモを取ってるそうです。

もともとの予定では、あのセリフ部分も歌になっていたそうですが、やっぱりしゃべったほうがいいなとなり、よっちん自ら変更。

セリフとなると、集中力が1番あるのは最初。最初が1番いいとなり、録音は5.6テイクくらいやったけど結局セリフの部分は仮歌をそのまま使用。
もともとの職業がねー、と言っていましたが…ほんとにシャララのよっちんは素敵ですよ。

「タイトルからさ、発売前は手紙とかにもどんなキラキラした曲か楽しみです!とか書いてあったけどさ、どーこがキラキラしてんだよ!笑」
自分でツッコむあたり、可愛かったです。




そしてツアーのセットリストのお話。
はじまりのうた→The ENDの流れはもともと決めており、公演によって逆にしたのはあるとのこと。
日が昇って、沈んで。また明日が始まって繰り返していくような、終わりが始まりにつながるCYCLEをセットリストにも反映させたとのこと。



そしてアンコールは今のところずっと全曲のつもり。Chargeの時に、やりたい!と言ったらOKが出て。今はOK出したこと後悔してると思いますよ、と笑いながら話すよしのさん。

「新幹線に間に合わない〜ってかた!本編だけで大丈夫です!アンコールはただのダイジェストです!ちょっと遅れちゃった!最初の曲何やったんだろうってかた!大丈夫ですアンコールで頭からやります!」
「普通は最初から聴いている人のために、じゃあ違うのをってなると思うんですけど、人と同じことしたくないっていうか、みんなとは別の切り口でいきたいというか」
「まぁ普段もみんなが喋ってる中で俺全然しゃべんないんだけど笑
サッカーでも、みんながボールに向かって集まったら、パス受ける人いないじゃん?パスを受けてゴールにつなぐ人がいてもいいなって思うんだよね。逆にみんながひとつのところだけに向かっていくのは怖いから、俺は一歩ひいたとこから見ていたい」

ライブのMCでは、よく色んなことを話してくれますが、やはりよっちんの紡ぐ言葉はあったかいなぁと、トークを聞いて改めて実感。ほんと人生の講習会。
11/12のファンミーティングでは、出演メンバーがほんと何をやらかすか想像できないので…よっちんに全てを託そうと思っております笑



最後はグッズの話。
イスに乗ったままのツアータオルを(ようやく)広げて、
「このタオルね、色んな人にアドバイスとかもらって、グラデーションも考えたの!えっと、みんなから見て…」
くるっ(後ろを向く)
「あっ左!」
右左がどっちかわからなくなるパイセンでした。

「左からね、夏から秋になってあったかい色になるっていうの考えたの!あと真ん中には今この瞬間、1番熱い色、俺の色のピンクがくるようにした」

「パンフレットもね、ツアーってことで吉野さんが全国回ってる感じにとりましょう!ってなったから自分の自転車もっていったんだよ!」
\へぇ〜!/

ほんとステージの上ウロウロしながら、楽しそうに語ってくれるのを私たちはウンウンと聞いております…楽しい……。

「そう、あれ俺のなの。」
「んで、各地からハガキ出して…それをみんなのところに届けるっていう。最初は、最後のページに載せようとしたんだけど、でもさ、本当にハガキ入ってたほうが嬉しいでしょ?てか女子って手帳にものすごいポストカードみたいなのはさんでるイメージなんだけど?」

それはどんなイメージだ!と思いましたが、あながち間違ってはいない(私は挟みたい人)ので。
それじゃあ本物入れようって提案したそう。

「あと色んなところにDSCって入れてもらった、俺の自転車もそうなんだけど、あれキャノンデールっていうんだけどね、あのーあれ、文字の形…フォントだ。そう、それをね、キャノンデールのフォントに近づけてdramatic surf coasterって入れてもらった
あとサーフボードも、ピアノにも。気づかない人はほんっとに気づかないから!気づく人だけ気づく感じ。ツアー初日に言っても面白くないから、このイベントまで我慢してた!また読んでね!」





そしてここらで好きな曲リサーチ。

シングルの3曲をあげて、全員目をつぶって手を挙げる感じだったのですが…

(Tricky Loveの集計中)
「大丈夫です!おっぱいしか見ていません!」
\wwwwww/

(シャララの集計中)
「みんな生命線長いね〜!あと、手汗大丈夫?」
\wwwwww/





結果はツイッターのほうで…





そしてようやくスクリーンが使われる時が!
みんなでDSCのMVメイキングを見ました。もちろんよっちんも見てます、スクリーンを見上げながら、一緒に笑ってツッコミまくってました。

バンドメンバーとも初顔合わせで、そのままMV撮影とブロマイド撮影に入ります。このあたりは豪華版にもDVDとして収録されていますが、ちょくちょく未収録の部分が…笑

・ブロマイド撮影の際、退屈すぎて切り絵を始める。
・MVの最後で全員がソファに座って歌うシーン、深夜の撮影によりナチュラルハイな状態。
MVとは別アングルのカメラの映像でしたが、全員の動きが面白いといったらありゃしない。よっちんはソファから飛び降りるのを繰り返し、もっくんは座っていたドラムの箱を投げ上げる。ふっきーに関してはなぜ鍵盤ハーモニカを与えたのか…もはやプロの弾き方ではない。ギター、ベースはもはや弾くというよりは持ち上げられるだけ。

「初対面のおじさんたちにこんなことやらせるのはハードル高すぎ」

…すごく頑張ってくれてんだなぁ、というのが正直な感想かな笑
ほんとにふっきーが面白すぎて大変でした。



そして映像の最後に、バンドメンバーとよっちんで円陣を。みんな顔が疲れきっており、なかなか掛け声がかけられず。それを見るよっちんも笑ってます。

(映像内)
吉野「バンド〜…」
みんな『エイド〜!』
からのすごくぎこちないハイタッチ。
おそらくジャンボさん「これ(掛け声)ツアーの定番になりますね」


「円陣1度もやっておりません!」


やっぱり…笑 なんだかんだで仲良くなったのは、ツアーが始まって飲んだりするようになってからだそう。
メイキングのメイキングを、本人と一緒に見ることが出来てほんと楽しかったです!




最後、リーライや2chの告知後
「接近戦の前に、ツアーこれなかった人もいると思うから一曲やらせてください」

そう言うと、ステージ袖からアコギ登場!マイクも登場!DSC、一曲歌ってくださいました;;

1番はステージで、マイクに歌っていましたが2番に入るとステージを降りて客席に…!
みんなで頑張って歌いました…途中で空いているイスに飛び乗ってみたりと色々やっていましたが、隣をギター弾きながら歩いてくれて……生歌……🙏🏻もう2度ないんだろうなぁと頭に焼き付けておきます。


本人は間違えまくってすごく落ち込んでいましたが、雑誌やラジオで聞く限りすごく練習しているようで。練習は嘘をつかないって信じてます、もっともっと上手くなったよっちんに会いにいきたい〜!






そして本当の最後は接近戦。
ほんとに緊張で吐き気がするくらい、ドキドキ。でも、楽しいイベントでした。伝えたいことは伝えることが出来たので、またたくさんのイベントで会いに行きたい!







想像以上に長くなってしまった!
参加した方は思い出して欲しいし、参加出来なかった方にもこの素敵な空間をお伝えしたい!そして私の推しを広めたい!その一心です……自己満のレポですが、ここまで読んでくださりありがとうございます。